「平成 28 年熊本地震」 被災地支援ボランティア活動について



この度の「平成 28 年熊本(大分)地震」により、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

当社におきましても、家族・友人・知人が被災したというスタッフもおり、少しでも私たちにできることはないかを考えておりました。 その中の一つとして日本遊技産業経営者同友会の一員として支援ボランティア活動へ参加致しました。

活動内容につきましては下記の通りです。

【活動期間】

平成 28 年 5 月 12 日(木)~平成 28 年 5 月 13 日(金)

【活動場所】

熊本県熊本市東区

【活動団体】

日本遊技産業経営者同友会

【活動人数】

第一陣:19 名(内事務局 1 名)
第二陣:19 名(内事務局 1 名)※当社社員 2 名参加

【活動内容】

・被災家屋(個人宅)の瓦礫撤去作業
・被災家屋(個人宅)の大型家具の搬出・搬入作業など

温かく迎え入れて下さった現地の皆さまには、あらためて感謝申し上げるとともに、被災地および被災者の方々が、一日も早く復興に向かわれますことを心よりお祈り申し上げます。

【活動写真】


日本遊技産業経営者同友会


被災家屋から大型家具の搬出


倒れたブロック塀の運搬作業


~支援活動を通して~

今回の支援活動で訪問したボランティアセンター東区サテライト本部では、
5/13の時点で約4,000件、2日目に本部を介して訪問したDAWボランティアセンター(拠点:熊本市東区秋津公民館)でも100件近くのニーズがありました。
中でもニーズの多い活動内容は、被災家屋(個人宅)の瓦礫(ブロック塀)撤去作業でした。
5人前後の1グループでこなせる件数は、活動時間に限りがあることもあり1日に3件前後でした。
GW明けのボランティア参加人数は熊本市で1日500人前後であり、約4,000件のニーズには到底及ばない現状を目の当たりにしました。

今、被災者の方々が必要としているのは、ボランティアに参加してくださる人の力です。
当社では、これからも支援活動を通して”私たちにできること”をやり続けて参ります。

今回参加させて頂きました同友会での支援活動が、当社における支援活動への準備となればと存じます。
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